■オペラ、本場に認められた
モチェオ・久美さんら伊政府から資格証明書
イタリア・イギリス政府公認国際語学学校「ラ・メディテラネア」(エミリオ・モチェオ代表、宇部市常盤町2丁目)は、モチェオ代表の妻で、オペラ・ピアノ教室を開講する久美さんと門下生がオペラセミナーで、世界3大テノール、パヴァロッティ・ルチアーノさん指導の公開レッスンを受けて合格、イタリア政府公認となるオペラの歌に関する資格証明書が交付された。
モチェオ・久美さんらは7月下旬、訪伊。オペラセミナーにはヨーロッパ各国、アジアからは日本唯一のラ・メディテラネア校、韓国を含めて世界から68人が参加した。公開レッスンのオーディションでは、パヴァロッティさんの息のかかったミラノ・スカラ座やパルマ劇場のオペラ審査員9人のチェックを受け、1人10点の90点満点で、久美さんは最高点89点を獲得、教え子で音楽講師をつとめる米田亨子さん、大谷美和さんの3人が80点以上で合格した。合格者は12人だった。
モチェオ代表は、「イタリアの文化であるオペラで国際交流を果たしたいし、日本の文化も大切にしてほしい」、久美さんは、「世界的な視野で音楽を見つめる絶好のチャンスでした。パヴァロッティさんは人に厳しいが、それ以上に自分に厳しい人と感じた。資格証明書をいただき夢のようです。オペラを志す人に光をあててもらった」と、それぞれの感激の思いを語った。
モチェオ・久美さんらは7月下旬、訪伊。オペラセミナーにはヨーロッパ各国、アジアからは日本唯一のラ・メディテラネア校、韓国を含めて世界から68人が参加した。公開レッスンのオーディションでは、パヴァロッティさんの息のかかったミラノ・スカラ座やパルマ劇場のオペラ審査員9人のチェックを受け、1人10点の90点満点で、久美さんは最高点89点を獲得、教え子で音楽講師をつとめる米田亨子さん、大谷美和さんの3人が80点以上で合格した。合格者は12人だった。
モチェオ代表は、「イタリアの文化であるオペラで国際交流を果たしたいし、日本の文化も大切にしてほしい」、久美さんは、「世界的な視野で音楽を見つめる絶好のチャンスでした。パヴァロッティさんは人に厳しいが、それ以上に自分に厳しい人と感じた。資格証明書をいただき夢のようです。オペラを志す人に光をあててもらった」と、それぞれの感激の思いを語った。
ウベニチ(2001/10/18)
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